

1月も後半に入り、カラカラ乾燥の季節ですね。
インフルエンザにはかかりたくないものです。
先日14日には、第3回セミナーパーティーを開催し、
21名の方々にご参加いただきました。
とても和やかで楽しい時間になりました。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございます。
今回はシーズンカラー別心理タイプを踏まえてのコミュニケーションの取り方の着眼点についてセミナー致しました。
多くの方に興味を頂きましたので、これを使えるレベルに、
更にレッスンをする単独セミナーも春に開催していく予定
ですので楽しみにお待ち頂きたく思います。
さて、今回行う恒例のミニセミナーは…
着こなしを考えるときに必ず頭を悩める入口として
・ 色の組み合わせが難しくルールってあるの?
・ 色をどんな分量で組み合わせるのが素敵になるの?
・ 重ね着する時どんな素材同士を合わせるの?
・ 全体のシルエットを組み合わせていく時の上下の
分量バランスってどう考えるの?
などなど案外ポイントがたくさんあります。
これを数時間でまとめるのは限界がありますので
分解しながら回数を分けてセミナーを行いたく思います。
2月と3月は繋がりの内容をシリーズとして行います。
2月15日のミニセミナーのテーマは…
・シーズンカラーを踏まえて、配色の基本的柱を知り
実際の演習ワークをする
・配色する際のメインカラーとサブカラーの分量比を学び
自分のベストカラーから配色を体験する
より自分らしい着こなしへの階段を登りたいですね!
★★★今回はご自身のカラーパレットをご持参下さい★★★
| 日程 | 2月15日(水曜日) | 時間 | 19:00~21:00 |
| *開始時間を遅くというご希望から変更いたしました。 | |
| 参加費 | 5250円(飲み物付) |
| 定員 | 最低3名様で開催いたします。 2月13日にて締め切りとさせていただきます。 お申込みいただいた方にお振り込みのご案内を致します。 当日のキャンセルはご返金できかねますのでご了承下さい。 |
場所 | 備屋珈琲店 http://www.binya-coffee.com/ |
| 住所 | 渋谷区恵比寿4-4-11 貴賓室EAST |
| 電話 | 03-5488-1651 |
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※過去に開催されたセミナーパーティーの様子です。
※過去に開催されたセミナーの様子を動画でご紹介しています。
■セミナー参加者の声
<川崎市中原区T・Sさん女性>
本当に楽しかったです 全てのシーズンの方が集まったのはすごかったですね。
同じ色なのに、シーズンに よって素敵に見えたりすごく違和感を感じたり、という違いを見ることができたのは、感動的でした。
カラーを診断していただいたときは、自分の顔しか見ていなかったので。 後藤さんの解説は「納得させる」という域を超えていますね。
めちゃめちゃストレス 解消効果もありました(笑)
ぜひまた参加させて頂きたいです。
本当にありがとうございました。
<東京都 M・Yさん女性>
参加セミナー:マイ・イメージコンセプト セミナー
わきあいあいとした雰囲気ながら、濃ゆ~~い2日間でございました(笑)。
他の心理学系ワークショップやカウンセリングでもあそこまで深くはなかなか迫れないと思います。
私が何より良いなと思うのは、後藤さんの在り方、理論が非常に現実的で地に足がついてらっしゃるところです。
巷に溢れるセミナーやヒーリング、民間療法でも、心を扱う人達は身体を疎かに、身体を扱う人達は心にあまり関心を払わない傾向が見られて、その片手落ちな感じにいらいらさせられることが多いのですが、後藤さんはパーソナルカラーという全く別の切り口から彼らより遥かに質が高くかつ有効な、自分らしく生きるための知識を提供してくれていますよね。
誰にでもあてはまる診断方法、理論をまとめ、誰もが使えるテクニックを伝授出来る人は(私色々なワークショップ、セミナーに顔を出しましたが)そうそういません。
その知識が『身に付ける物を選ぶ』という日々の生活に密着した、誰もが行う行動に結びつくものだからこそ、一生ものの本当に役に立つものなのだと思います。
私は後藤さんに伝授していただいた知識を活用し、着るもので自分らしさを表現することでちょっとずつですが世界を変えていこうと思っています♪

自分に似合う色を知っていますか?
パーソナルカラー。
この言葉をずいぶん前から知っている人もたくさんいらっしゃると思います。
一言で言えば「その人自身に似合う色」ということになります。
そしてこの言葉を聞いたとたん顔をそむける人もたくさんいるように思います。
それはきちんと診断されていなかったり、説明が足りなかったり、活用するに至ってない状態でコンサルティングが終わっていたりするのが原因のように思われます。
悲しいことです。
パーソナルカラーについては当然装うこと、着こなし= ファッションと直結してゆきます。
色だけでなく、素材やデザイン、テイスト(その人の持ち味など)がクロスオーバーしてひとつのスタイリングはできあがるわけです。
そこまでの説明が付加されないと診断を受けた人はその結果訳が解らない状態に陥る=「もういいや・・・」や「まあこんなものかな・・・」になっている気がします。
私はパーソナルカラーに対して「新たなる自己発見」「自分さがし」「自己内面探求」という考えをもっています。
そのため、T's colorでは、一般的に言われるパーソナルカラーとは区別する意味でも、トゥルーズカラーという表現を用いています。
※詳しくは、トゥルーズカラーとは?をご覧ください
トゥルーズカラー。
それは今まで私の診断を受けてきた方々の感想や、その人を見て驚いた周囲の人々の発言からも感じさせられたことです。
自分の似合う色は、本当の自分を知ることからはじまります。
自分の持っている肌や髪などの素材から始まる物語です。
私はこれと出会って過去の私の疑問や悩みが解決しました。
・キャメルコートが変だった理由
・母親より格好よくない理由
・中高生のとき紺の制服が今ひとつだった理由 etc…。
「あー、そうでしたか!」というとてもすっきりした気持ちでした。
もちろん始めは驚きましたが、不思議なもので友人に「やっぱりそれ似合うよ」といわれた私は、他人の目は冷静だと思いつつ、その色が自分の中でとても心地よい存在に変わってきました。
ぜひ、あなたも、トゥルーズカラーから、本来の自分探しの旅をはじめてみませんか?